病院でのモバイルルーターの使用について

入院や通院で病院へ訪れることがあると思います。

通院なら、待合室でスマホやタブレットを使うことが出来る可能性もありますが、入院となるとどうなるんでしょうか?

実は、多くの場合、入院中にPCを持ち込めないケースが多いようです。

もちろん、病院のルールによっても違いますが、大部屋はだめで、個室ならOKというケースが多々ある模様。

仮に病院側からOKを出されても、問題が1つあります。

それは病院には、患者さんが使うためのインターネットの設備は整っていないということ。

つまり、ネットに接続するためには、自分で準備しなくてはならないのです。

そのため病院にいるときでもネットを使うために準備をする必要があります。

固定の光回線のように、工事をすることは、当然ですができません。

よって、ここで登場するのは、モバイルルーターになります。

モバイルルーターならば、インターネットの開通工事がいらずに、対応エリア内であれば、どこでも気軽にインターネットをすることが可能になります。

病院でモバイルルーターを使うデメリット

モバイルルーターには入院用のプランというものはありません。

というよりも、皆、2〜3年以上の長期の契約になります。

なので、入院期間中だけ使用して、後は解約したいということが出来ないのです。

となると、考えられる可能性はレンタルして、入院期間中のインターネットの設備を整えるということです。

モバイルルーターのレンタルサービスは旅行用を中心に多彩なプランがあります。

1日あたり500円前後で借りることが出来るので、入院化期間中のネット使用にも十分使うことが出来るのです。

それでも、入院の日数によっては、出費がかさんでしまうかもしれません。

その点は仕方のないこととして諦めるしかないでしょう。

また、病院内は壁に覆われた環境であるため、モバイルルーターなどの電波が入りにくいという欠点もあります。

窓際にモバイルルーターを設置できれば一番いいのですが、できないケースも考えられます。

病院が対応エリアかどうかも確認する必要がありそうです。



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